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・HN:ミラーマン ・年齢:いわゆる中年 ・生息地:山形県、樹氷で有名な蔵王の麓(ふもと) ・仕事:医療関係 ・性格:熱しやすく冷めにくい ・家族:妻・娘・ジジ・ババ・猫・錦鯉多数 ・趣味:スキー・登山・釣り・自転車・水泳・ 農業 ・特技:山形県スキー連盟所属スキー準指導員 ・今ハマってること:モンテディオ山形の応援 |
| RZ250R | |
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1988年購入。 記念すべき愛車第1号。RZ250Rの初期型(29L) 実際は「黒」のボディーカラーで、10万円の中古車を購入。しかし購入後間もなく、タンクに穴が空きガソリン漏れが発生。 急遽バイク屋にあった「白」のタンクを取り付ける。結局そのまま「白黒パンダ」状態で何年も走り続け、見る人からは失笑を食らう。 あまりにも周囲の目が気になり、近所の板金屋に「白」への全塗装を依頼。 最終的には「白」のRZに変身してしまう。 10万円で購入したバイクが、修理や整備等で20万円近くかかってしまった手の込んだ思い出の1台。 連日のように峠ばかり走っては「平 忠彦」を目指していた。 |
| XT250T | |
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1991年購入。 スピードに飽きてしまい、のんびり野山を駆け抜けたいと思い立ち中古で購入する。 この頃就職し、現在のバイク部に初参加。しかし常にレースのようなスピードでしか走らないバイク部。のんびり走れた事など一度もなく、結局このバイクでオフロードを走った事すらなく手放す。 今ひとつ記憶に薄い不遇のバイクだった。 最近になり、エンジンがDOHC4バルブだったことを知った。 |
| TT250R | |
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1993年購入。 発売されてすぐ新車で購入。 当時の最新トレール車であったため、走っているだけでかなり注目を浴びる。 やはり主にツーリングで使用していたためオンロードでの走りが中心だったが、オフでもけっこう走った。 時には峠でレーサーレプリカを追い回す卓越した性能を発揮。とにかくなんでも来いのオールラウンダーマシンだった。 しかしこのバイクに乗り、雨の交差点を左折中に初の転倒事故を体験。 以後、「曲がる」ことがトラウマになり、特にコーナーではビビリまくりの走りしかできなくなる。 今でもまた乗りたい最高の一台。 |
| XJ400S ディバージョン | |
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1997年購入。 バイク部メンバーのバイクが大型化していき、TT−Rでは限界を感じてくる。特に高速道路では厳しい走りを強いられていたため、カウル付きのバイクを探していたところ、安さに目がくらみ中古で購入。 ヤマハが世に送りこんだ最高傑作不人気車で、過去ツーリング中同じバイクは2台見かけたのみ。ある意味とにかく超レアなバイクだった。 トルク感は無く、長いホイールベースのためコーナーを曲がれない。不人気車であることもうなずけるバイクだった。 購入時、すでに5年落ちであったためか次々と故障が発生し、維持するだけで費用がかかるため手放すことになる。 乗っていて疲れ知らずだったため、ツアラーとしては及第点といったところか。 |